■個性豊かな店舗が立ち並ぶ神保町の古書街
古書街というと最初にイメージするのは町の古本屋さんが立ち並ぶような風景ではありませんか?神保町の古書街はそれぞれの店舗で専門的に扱っているジャンルがあるので、雑誌や文庫本、辞書や画集などが雑多に置いてある古本屋さんとは一線を画した個性的なお店が立ち並んでいます。
■サブカルチャー専門「ブンケン・ロック・サイド」
神保町古書街の中でも「異色」といわれる古書店が「ブンケン・ロック・サイド」。今では「サブカル」と略され幅広い年代の人に浸透した「サブカルチャー」を専門に、ファッション、映画、ロック等、ジャンルごとにマニアも唸るような内容の濃さを売りにしています。今までに下北沢や高円寺でデートがしたことあるカップルにもおすすめです。
■洋書とペーパーバックが目玉「大島書店」
彼の読んでいる本が横文字だったり、語学が堪能なら、ドイツ語・フランス語等の洋書の宝庫「大島書店」はいかがですか。価格も200円からとお手ごろの洋書は本棚に並べて雰囲気を演出するインテリアとしてもおすすめです。洋書ならではの紙の色や風合いが楽しめて持ち運びに便利な「ペーパーバック」も取り揃えています。「ペーパーバック」とは日本の文庫本のように軽く簡素な装丁の本のことです。
■クラシック音楽に浮世絵、アイドル、写真集・・・
まだまだあります! 他にも専門のジャンルを持つ古書店はたくさんあります。