結婚相手の職業は、家庭を大きく左右する要因となります。週休二日制で、毎週末休みで一緒の時間がとれる夫婦もいれば、いつも残業ばかりの彼と結婚し、「付き合っていたときのほうが一緒の時間があった……」なんて人もいることでしょう。男性のほうの仕事が大変だと、パートナーとして何かとサポートしなければならないこともありますし、自分にも負担がかかります。そこで今回は大人の女性たちに、結婚したらサポートが大変そうだな、と思う男性の職業について聞いてみました。
■高収入とはいえ……・「お医者さん。帰るのが遅いから」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「医師。夜勤もある」(30歳/電機/営業職)
・「医者。急患のときは仕事に行かなければならないから」(23歳/通信/秘書・アシスタント職)
・「医者。急患などで夜でも呼び出されるから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
「お医者さんと結婚した」なんて聞いたら「すごいね! 玉の輿じゃん!」となりますが、実際にお医者さんの奥さんになると、大変なことが。救急救命の医師だったら、特に生活も不規則ですし、忙しいし、二人の時間は取りづらいでしょうね。お金持ちで左団扇、とはいきません。
■お店を持っていると……・「自営業。景気がモロ影響するから、家庭のサポートも大変そう」(23歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「自営業。絶対手伝わないといけないから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「個人のお店をやっていたりする。自分の時間もとれず、何かあったときに大変そう」(30歳/その他/専門職)
・「飲食店の自営業。自分の仕事をやめて手伝わないといけなそう」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
お店、特に飲食店経営者のパートナーも大変です。オーナーでほとんど店に出ることはない、というような、儲かっているお店の男性ならばいいですが、「結婚したらお店を手伝って!!」と言われたら、果たしてみなさんどうするのでしょうか。
■安定しているけれど……・「警察官。