出典:Facebook もうすぐクリスマス! 街中もかなりクリスマス一色になってきました! クリスマスソングもあちこちから聞こえてきていますよね。 クリスマスソングが聞こえてくると子どもの頃を思い出してか、なぜだかワクワクしてきてしまうのは筆者だけではないはず! もちろんクリスマスが楽しくないという人もいらっしゃるとは思います! 筆者も悲しい思い出がちらほらと…(涙) そんな悲しいクリスマスを経験している人だとしても、その傷ついた心をほっこりさせてくれる動画がアメリカから届きました! 日本ではなかなか起こりえないことが起こっていますよ? ではその動画を御覧ください!
Not only did I have "The Yale Glee Club" riding my train into NYC on Friday, but later that night they were on my train back home to New Haven. I told them I was a conductor, so I must conduct...and somehow they bought it . Did I mention they go to YALE? Thank you to Greg Suralik (class of '17) and Nolan Crawford, for recording and emailing your videos to me.
Posted by Bob McDonough on 2015年12月7日出典:Facebook
こちらはアメリカの名門校であるイェール大学合唱部の学生達らしいのですが、退屈しのぎに他のお客さんを楽しませようと歌を歌っていたところ、車掌さんがダメダメ!と手を振りながら車両に入ってきます。
まあそりゃそうでしょ!といった感じではあるんですが、次の瞬間驚くべきことが!
なんと車掌さんは歌を止めにきたのではなく、私が指揮を取ろう!ということで訪れていたのです!
オーケストラの指揮者のことを「コンダクター」と呼びますが、実は車掌のことも英語では「コンダクター」というのです!
そこで、この車掌さんは私がコンダクターになろう!という提案をしたのです!
なんとも粋なはからい!!
絶対と言っていいほど日本では起こりえなさそうな事象ですね(笑)
そして車掌さんの指揮のもとみんなで「鐘のキャロル」というホームアローンやCMなどでも使用されている有名なクリスマスキャロルを合唱しだします!
出典:Facebook
しかしこの車掌さんもノリノリで指揮の腕前もなかなかなもの!
歌われている楽曲の曲調はちょっと悲しげですが、なんとも心のあったまる動画ですね!
この白ひげの車掌さんはイェール大学の学生達に素敵なサプライズプレゼントをしてくれるサンタクロースだったのかも?