クリスマスイブに販売再開!ごはんのおとも「ゆかり」のペン型が品切れ、何故人気沸騰したのか

| FUTURUS
クリスマスイブに販売再開!ごはんのおとも「ゆかり」のペン型が品切れ、何故人気沸騰したのか

source:https://pixta.jp/

我が家にもある、国民的ふりかけの『ゆかり』。三島食品のロングセラーだ。

このゆかりを、いつでもどこでもご飯に振りかけたい。そんな思いに答えた商品が『ゆかり ペンスタイル』。

さりげなく胸ポケットに指してあったペンを取り出し、キャップを外してペン先をご飯の上で振ると、『ゆかり』がさらさらと出てくるというわけ。

この、シンプル過ぎる発想と形状・機能の商品だが、現在品切れになっている。

テレビとネットのニュースサイトをきっかけに火が付いたらしい。なんと半日で1ヶ月分を売り上げてしまうほどの人気商品になった。

1本500円だから、性能(?)からすれば決して安くはないように思えるが、現在同社サイトやFacebookを見ると、明日12月24日の12時以降にならないと販売の再開ができないという。

いったい、どんな商品なのか。

■ ペン型の容器にふりかけを入れただけ

『ゆかり』を知っている人は多いと思うが、『ゆかり ペンスタイル』は知らなかった、という人が多いのではないだろうか。

それもそのはずで、どこにでも売っているわけではなく、銀座にある広島県のアンテナショップと同県内の道の駅『舞ロードIC千代田』でしか販売されていなかったからだ。

他には同社のネットショップ上で販売している。

『ゆかり ペンスタイル』はシンプル過ぎる商品で、『ゆかり』を長さ14センチで直径1.5センチのペン型の容器に入れただけの商品だ。ただし、ペン先に穴が空いているので、ペン先をご飯の上で振れば、何処でも使える携帯性の高いふりかけ容器になっている。

しかし、容量は6グラムなので、たくさん使う人であればすぐに補充が必要な量かもしれない。

そんな地味でシンプルな商品だが、発売されたのは昨年の11月だった。

当初は工場の空きスペースで手作業で生産していたため、1日に100個程度を作っていただけだったが、Facebookで紹介したところ、ネット上で拡散されるほどの人気となった。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー