タレントで女優の江角マキコ(49)が、レギュラー出演していた『バイキング』(フジテレビ系)と『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を、ほぼ同時に“卒業”した。12月24日放送の『ぐるナイ最終戦ゴチ!聖夜にサヨナラ…涙のクビ決定4時間SP』では、ゴチレースに敗退したため6年間のレギュラーがついに消滅。また2014年4月からスタートした『バイキング』の火曜日レギュラーも、12月22日放送で同じく降板が報告されたことから、いよいよ過去の騒動の“精算”が迫られたのではと注目を浴びている。
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大手事務所の“威光”がなくなってしまった
『バイキング』は『笑っていいとも!』終了後のお昼のバラエティ番組としてスタートしたものの、低視聴率続きの苦戦を強いられ、来年3月には大幅リニューアルが予定されている。番組の最後にコメントを求められた江角は、「最後にクイズが当たってよかったです」と笑顔で返したが、この時も視聴者からは「ようやくクビが決まった」などと嘲笑されていた。
そして相次ぐ降板劇についても、ネット上では
「中途半端な時期ですね。何か他に理由がありそう」
「契約更新されなかったんじゃないの?」
「代わりに長嶋一茂が入れば面白いのに」
「落書き報道の時点で、自ら辞めるべきだったのでは」
と、江角の落書き騒動に言及したコメントが目立つ。
「2014年7月、江角は自身のブログでママ友からのいじめを告白。ところが8月には、ママ友有志から反論が週刊誌に掲載され、大きな反響を呼びました。さらに『週刊文春』(文藝春秋)では、江角の元マネージャーが長嶋一茂(49)邸の壁に『バカ息子』などと落書したことが報じられる事態に。犯行を認めた江角の元マネージャーは自首し、単独での犯行として江角に事情聴取は行われなかったとされていますが、ここから江角のイメージは一気に地の底まで低下してしまいました」(週刊誌記者)
また、江角は昨年3月で大手プロ「研音」を退社し、個人事務所を立ち上げ独立したことも、騒動に悪影響を及ぼしたと指摘されている。
「新事務所の連絡窓口は、唯一の社員であり社長、そしてマネージャーである男性の携帯電話のみ。各メディアも取材には相当苦戦していましたね。また、江角の自宅前で張り込みを行っていた記者とトラブルになり、警察が出動するという騒ぎも発生してしまったこともありました。こうしたマスコミ対応も、業界最大手である『研音』に所属していたのであれば、丸く収めることができたはずと言われていたものです」(同記者)
歯に衣着せぬ物言いで、元々世間からも賛否両論を浴び続けていた江角。独立から2年ほどはまさに踏んだり蹴ったりの芸能生活となってしまったが、来年以降にはどんな形で世間の注目を浴びるのだろうか。
(文/小澤俊夫)
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