​疲れを癒やす、馬専用の温泉。函館競馬場に

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12月25日放送、「NEWS WEB」(NHK)では、疲れを癒やす馬専用の温泉について。函館競馬場は、JRAの施設では唯一、ただ一箇所だけ、馬専用の温泉施設がある。近くの湯の川温泉を使い、疲れを癒やし、治療に役立てている。

毎年600頭あまりが温泉で疲れを癒やす。血行を良くするのでリラックス効果があり、骨折した馬などが訪れる。長さ9メートル、幅1メートルの専用の湯船に使ってジャグジーやシャワーを浴びて、一年の疲れを癒やしている。馬が好きな温度はぬるめの39度で、ここでは66度の源泉を冷ましてから使っている。温泉の利用料は1回600円で、年間600頭以上が全国から温かい温泉の湯につかりにくるという。「元気になって来年の函館競馬場のレースで走って欲しい」と診療所の所長は語った。

バラエティ番組に出演した武豊は、人参が嫌いだと暴露されてしまった。曰く、人参は馬の食べ物なので嫌いなのだとか。とんねるずの食わず嫌い王では、人参が食べられなかったのだ。武豊はめったにバラエティ番組にはでないが、とんねるずの依頼だけは断らないという。今後もとんねるずの番組にだけは出てくれそうだ。

また、クイズミリオネアに出演した時は、1,000万稼いだらイタメシ屋をオープンすると語った。大のパスタ好きを公言。だが最終問題で敗退し、イタメシ屋開業はならなかった。ちなみに最初はイタメシのことを、炒めた飯だと思っていたらしいが、それでいくとチャーハン店をオープンすることになってしまったのだろうか。

武豊の自宅にはコンピューター制御された木馬があり、一台400万円の特注品だ。それに乗ってシミュレーションを入念に行い、トレーニングしてフォームをチェックするという。武豊には天然なところもある。景品でFAXをもらった時、友人から手紙を送ってもらった。だがいつまでたっても排出されないので友人に問い合わせたところ、紙が入っていないのではないかと指摘された。武豊は紙はそちらから送られてくるのでは、と答えたという。確かに天然なエピソードだ。

また、嶋田純次騎手が大のももくろファンで、忘年会や披露宴などでことごとくももクロのダンスを披露していたところ、武豊も関心を示した。そこでDVDなどを若手から借りて、熱心に研究しているという。

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