アストラムラインが案内板などをヤフオク出品、その狙いは?

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[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年12月14日放送で、アストラムラインのお宝が、大手インターネットオークションサイト「ヤフオク!」に出品されたことを取り上げていました。

2015年、開業21年を迎えたアストラムライン。運行する広島高速交通が、インターネットオークション「ヤフオク!」に出品したのが、開業当時から20年間、実際に使用されていた"案内表示板"です。


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3月に新白島駅が開業したことにより、案内表示器を更新することになりました。それにより、看板を交換することとなったので、出品されることとなったのだといいます。

オークションの開始価格は、本通り方面の案内表示板が1000円から、サンフレッチェカラーの降車専用は、終点の広域公園前駅にしかないため、2000円からのスタートです。

乗り物ファンにはたまらないこうしたグッズ。第二弾として、運転手がドアの開閉を確認する機器のプレートなども出品予定だそうです。

お宝アストラムライングッズ出品の狙いとは?

広島高速交通総務課の青木康信さんは、「JRの山陽本線とかと比べると、どうしてもローカル線になってしまいます。鉄道ファンに、アストラムラインを知っていただくいいきっかけになればと思いまして」と、出品した理由について話していました。

今回の出品はすでに〆切を迎えたようですが、将来的には、運転席の計器類など、貴重なものも出品されるかもしれません。普通には手に入らないお宝を手にする数少ないチャンスです。鉄道ファンは要チェックですね。(ライター:haruhana)

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