結果を残し続けるために、そして、世界中の野球ファンを魅了するために、厳しい勝負の世界の中で生きてきた歴戦のスタープレーヤーたち。 彼らが言うからこそ説得力があり、心にグッとくる言葉があります。 今回は、野球選手たちがのこした名言の数々をご紹介したいと思います。
イチロー「『がんばれ、がんばれ』という人がいるより、『できないでくれ』という人がいる方が熱くなる。」
NPB・MLBの双方でシーズン最多安打記録や10年連続200安打など多数の記録を保持しているイチロー。
「走・攻・守」すべてにおいて非常に高い評価を得ているオールラウンドプレイヤーであり、アメリカにおいても、数多くの記録を打ち立ててきたことにより、将来の野球殿堂入りが確実視されています。
そんな彼が言ったこの名言。
「がんばれ」と自分を応援する人がたくさんいることは、もちろん嬉しいことですが、「できないでくれ」と長う相手チームのファンがいるということは、それだけ認められている証。そう考えると確かに燃えてきますよね。
松井秀喜「外国人選手のように肩が強くなければ、捕ったらすぐに投げればいい。脚力が劣れば、スタートの第一歩をどうするかを考えたらいい。