職場の先輩女性や女性上司の実年齢を聞いて「えっ、もっと若いと思ってた!」と驚くことってありますよね。そんな「実年齢よりも若く見える女性」には、どんな特徴があるのでしょうか? 社会人女性の皆さんに聞いてみました。
■肌がきれい・「肌がきれいで、雰囲気がハツラツとしている」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「肌がきれい。肌がきれいだと年齢を感じないので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「肌がきれいで、シワやシミが少ない人。先輩で若く見える人がそうだから」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
とても多かったのは「肌がきれい」という意見でした。肌は見た目を大きく左右しますよね。いくら実年齢が若くても、肌が荒れていると老けて見えてしまうので、スキンケアには力を入れたいところです。
■明るくて生き生きとしている・「明るく動きが速い。チャキチャキしてると若く見えるから」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「表情が明るく、生き生きとしている」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「表情が明るく、自信がある人」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
「チャキチャキしている」や「表情が明るくて生き生きとしている」という意見も多くありました。明るくて元気でアクティブな女性は、若々しい印象を与えますよね。「明るさ」も若く見えるためには大事なようです。
■シワやシミ、ほうれい線がない・「口が小さめでほうれい線がない」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
・「目のシワがないこと。目は年齢が出るから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「シワやシミが少ない。ほうれい線が薄い人」(32歳/商社・卸/販売職・サービス系)
「ほうれい線がない」や「目のシワがない」など、肌の老化が進んでいない女性も実年齢より若く見えるようです。ほうれい線や目元のシワがあるだけで、実年齢より+2歳くらいに見えてしまうことも。徹底的なケアが必要ですね。
■痩せすぎていない/友だちが多い・「色白。痩せすぎていないこと。