文字だけだと誤解を与えてしまうこともあるテキスト。絵文字を使う習慣の有無、相手や関係性にもよると思いますが、発信した意図と異なる受け取られ方をしてすれちがってしまう程悲しいものはありません。そんなときにシンプルながら感情を補足できる表現として「(笑)」があります。「笑」から「ワラ」そして最近は「w」で表現されることも多いですよね。もらったテキストに、どれが使われていることが多いですか? その中から「w」を多用する男性についてアンケートをとってみました。
■おバカっぽく見える……・「2チャンネラー?」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「頭が悪そう」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「意味がわからないので使わないでほしい」(32歳/金融・証券/事務系専門職) ・「チャラい感じがする」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
さすがにアラサーになると世代が異なるようで「ガキっぽいと」「ふざけてる気がする」とあまりいい印象はないよう。webメディアから出たこともあって、かつては揶揄することにも使われた「2チャンネラー」なんてコメントも。
■時々、イラっとしてしまう・「あま多いと引く」(27歳/団体・公益法人・官公庁/営業職) ・「あんまり多用されるとイライラする」(32歳/不動産/専門職) ・「オタクっぽい」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)
多く使うのはNGのようです。使うときは注意したほうがいいのかも。「何にたいして? と思う」「バカにされてるように感じる」「くだらん」と好印象は少ないようですね。「笑」の意図と反した感情を誘発している……いますぐ漢字の「笑」に変更すべき!?
■若者ならよい・「あま好感を持てない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「大人はやるべきではない」(31歳/建設・土木/事務系専門職) ・「イマドキの子だなと思う」(25歳/小売店/クリエイティブ職) ・「ウザいです」(23歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)
文体でもなくただの記号なのに年齢で区別するとは意外です。「年齢によるが、あまいいイメージはない」「下品、マナーが悪そう」と若者ならいいと考えている方が多いようです。