出席の返信はすぐに! 結婚式に招待された場合のマナー3つ

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結婚式に招待されると、「おめでとう」という気持ちだけではなく、「マナーを守らないと!」という気持ちにもさせられるものです。招待してくれた人の気持ちを考えて、きっちりと応えていきたいですよね。そこで今回は、およばれマニュアルとして、招待された場合のマナーをご紹介します。

■結婚式だけ?披露宴だけ?司会を頼まれた?

まず、結婚式への招待の前に、結婚の報告と出席の打診が口頭やメールなどでなされることが多いです。「結婚式に来てほしいんだけど」と言われた場合、普通は「挙式+披露宴」への招待でしょう。あえて、「式は親族だけでするから、披露宴に来てほしい」とか、「海外挙式で済ませちゃうから、簡単なパーティーをするの」と言われた場合は、「披露宴」だけへの招待になります。

招待状が届いたときに、当初の予定と違うと感じたことがあって、しかも招待状からハッキリと読みとれない場合、確認した方が良いでしょう。特に、「受付を頼まれたと思ったけど、特に書かれていない」とか、反対に「頼まれてないけど、司会を頼む紙が入っている」といった場合には、本人に連絡を取りましょう。

・どんな形式の結婚式に、どんな立場で参加するのかしっかり確認しておこう

■招待状の返信は「すぐに」

招待状の返信は、すぐに出すのが基本マナーです。もうけられている締め切りは、「その日までに届かないと、式の準備に支障がある」という日付です。返信猶予期間とは考えずに、すぐに返信を出すようにしましょう。

ただ、妊娠中とか自分も結婚予定という場合、すぐに予定が読めないこともあるでしょう。そのときは、返信を遅らせるのではなく、一度本人に「これこれこういう理由で、すぐに返事ができないんだけど」ということを言っておきましょう。返事がこなくてヤキモキするような気持ちにさせないことが大切です。

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