世界的に大ヒットしている映画「スターウォーズ / フォースの覚醒」。いままで公開されてきた6作品に新たなエピソードが生まれたわけで、世界中のファンが感激している。
・ソロが乗るミレニアムファルコン号
そんなスターウォーズシリーズに必要不可欠な存在といえば、ハン・ソロが乗るミレニアムファルコン号である(エピソード1には登場していないが)。今回は、その「ミレニアムファルコン号の秘密7選」をお伝えしたいと思う。
・ほとんど知られていないミレニアムファルコン号の秘密7選
1. ファルコン号のトイレは不便
信じられないが、ファルコン号にはトイレが1つしかなく、しかもソロとチューバッカが寝る狭い部屋にしかない。これはスターウォーズ公式のメカニック本を読めば一目瞭然で、船内に1つしかないのがわかる。よって、レイア姫もレイも、脱糞をする際はソロとチューバッカの部屋に行って脱糞するしかない。さらにユニットバスなので、シャワー利用中は他人はトイレに入れない。
2. ファルコン号には人格がある
ファルコン号には複数のドロイドの頭脳が組み込まれており、人格と思考能力を持っている。そのため、R2D2やC3POとファルコン号は会話をすることができ、破損箇所などを伝えるなど意思疎通もできる。
3. たった一度だけコックピットに謎のサイコロ
たった一度だけ、コックピットの上部に銀色のサイコロが2つ吊り下げられているシーンがある。エピソード4で初めてファルコン号のコックピットが映されたシーンで、チューバッカはサイコロをのけて操縦席に座る。