生きていくうえでお金は絶対に必要。しかし大切なはずのお金をいつの間にか使いきってしまっている「金遣いの荒い人」も世の中にはたくさんいます。ではそういう人を見抜く方法とはいったいどんなものなのでしょう? 男性のみなさんにアンケートをとりました!
■日々の生活で「金遣いの荒い人」を見抜く方法●第1位/「ギャンブルをするか聞く」……37.1% ○第2位/「コンビニでどれくらい買い物しているかチェックする」……29.5% ●第3位/「ひと月のおしゃれ代について聞く」……19.1% ○第4位/「1回の飲み代を聞く」……15.2% ●第5位/「ブランド品をどれくらい持っているか聞く」……12.4% ○第6位/「今ほしいものの金額を聞く」……9.5% ●第7位/「食事の外食率を聞く」……8.6% ○第8位/「今まで買った一番高いものを聞く」……7.6% ●第9位/「スマホアプリに課金していないか聞く」……6.7% ○第9位/「デートで奢るタイプか聞く」……6.7% ※複数回答式・第11位以下は略。
第1位は37.1%で「ギャンブルをするか聞く」でした。ギャンブルは熱くなり引き際を見失うといつまでもお金をつぎ込んでしまい、「本来は使う予定でなかったお金」にまで手を出してしまうことも。計画性があるかどうかは「お金に対する意識」を確認するうえで重要なポイントですね。
■第2位/「コンビニでどれくらい買い物しているかチェックする」第2位は29.5%で「コンビニでどれくらい買い物しているかチェックする」。便利でお手軽ではあるものの、商品の価格はスーパーやディスカウントストアに比べて割高になっているコンビニ。1回の会計では微々たる差かもしれませんが、積み重なると大きな金額になっていきます。
■第3位/「ひと月のおしゃれ代について聞く」第3位は19.1%で「ひと月のおしゃれ代について聞く」。服飾費や美容費にかける金額は人によってさまざま。どのくらいかけているかで自分との差を計るにはちょうどいいジャンルなのかもしれません。
■まとめお金遣いの荒い人と行動をともにしていると、自分までお金遣いが荒くなってしまうものです。「この人とはお金に対する価値観が合わないな」と感じる人とは、少し距離を置いたほうがいいかもしれませんね。
(タブロイド/佐藤)
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※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の社会人男性)。