理想の胸の大きさはどのくらいですか? Cカップ? それともDカップ?
ほどよく大きな胸には憧れるものですが、大きければいいというものでもないかもしれません。ギネス世界記録はなんと102ZZZカップだとか……。
今回は『Medical Daily』を参考に、女性の胸に関する5つの事実を紹介します。
■1:アメリカ女性はブラの平均サイズが34DD!
2013年の調査で、アメリカ女性のブラの平均サイズが、20年前と比べると飛躍的に変化していることがわかりました。
34B(日本サイズ:B75)から、34DD(日本サイズ:E75)へと変化したのです。
これにはさまざまな要因がありますが、食生活や環境の変化だけではなく、豊胸手術を受ける人も以前にくらべると増えています。また、胸はおもに脂肪なので、肥満率の上昇にもつながっているといえるでしょう。
2004年の調査によると、全女性の80%は間違ったサイズのブラを着けているともいわれています。
「Bカップと思っていたらCカップだった」ということはたびたび起こること。身体は常に変化しています。せめて新しい下着を購入するときは必ずフィッティングを行い、常に正しいサイズのブラを着用するようにしましょう。
■2:ブラのギネス世界記録サイズは48V!
アニー・ホーキンスさんは、ギネス記録を持つ世界一の巨乳です。アメリカサイズで52Iのブラジャーを身につけていますが、測定値に基づくと本来は48Vが適当ともいわれています。
大きすぎるだけに日本サイズで表現するのは難しいですが、102ZZZカップと表現されることも……。なんと両方で約38kgだそうです。妊婦さんよりもずっと力持ちですね。
女性の胸の重さが全体重の3%を超えるとき、2万8千人から10万人に1人の確率で発症する、巨大乳房症だと考えられます。何事も程度が大事ですが、胸も大きすぎるとリスクを伴うようです。