男性に聞く! 年上女性にときめいたのはどんなとき?⇒「男気を見せられた」「泣くのを我慢している」

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男性に聞く! 年上女性にときめいたのはどんなとき?⇒「男気を見せられた」「泣くのを我慢している」

年上女性に興味がないと思っている男性でも、ふとしたときに、いつもとは違う表情を見せられてドキッとすることもあるのでは? そこで今回は、年上女性にときめいたのはどんなときか、社会人男性に聞きました。

■頼もしい姿を見たとき

・「自分についてこいみたいな男気を見せられた時」(36歳/情報・IT/技術職)

・「大人っぽく振舞っている様を見てカッコイイと思ったとき」(28歳/情報・IT/技術職)

・「頼れる面・論理的な面を見せてくれる人。親分肌への憧れが入って来るから」(35歳/金属・鉄鋼・化学)

年上は年上らしく、大人の知的な振る舞いができたら、同性が見てもカッコイイなと思いますね。異性に対するときめきというよりは、大人っぽい女性への憧れという感じでしょうか。女性の上司なら、こんなタイプが頼りになりそう。

■包容力を感じたとき

・「どんなことでも受け入れてくれる包容力にぐっとくる」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「懐の深さをみせられたとき」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「助けてもらい慰めてもらったとき」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

まるで母性のようなやさしさで受け入れてくれたり、つらいときになぐさめてくれたりしたら、その包容力にグッとくるようです。大人になると、実の母親に甘えることもなかなかできないので、聖母のような年上の存在にときめくのかもしれません。

■年齢を感じさせない姿に

・「夏の薄着の時に意外とスタイルがよくて垂れてない、腰回りが締まっていた時」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「すごく前向きで明るい女性と出会った時」(33歳/情報・IT/技術職)

・「かわいい笑顔を見た時」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

30代以上になると、男性にとって年上女性=オバサンという見方が強くなるのかもしれません。それがベースにあると、笑顔がステキだったり、スタイルキープができたりしている人に対して、年齢を感じさせない驚きがときめきになるのでしょう。

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