毎度おなじみの鍛冶屋チームが『モータルコンバット』キタナ姫の鉄扇を作りました。今回は彼らにとって初の布地と組み合わされた武器です。
鋭い切れ味を作り出すのはお得意ですが、お裁縫の腕前はどうなのでしょうか? AWE meの動画でチェックしてみましょう。
同じナイフを10本複製するのは大変ですが、そうしないとキタナの鉄扇は再現できません。さらに、きれいにたためるように1枚目と5枚目は内側が真っ平らに、外側が盛り上がったように制作。
今回の鍛冶屋チームはいつもより以上に凝っており、日本刀のごとき切れ味を再現するであろう刃紋が入っているなど、要所要所に日本の伝統技術も採用しています。
この焼き入れで刃が強くなるんだとか
日本の着物で使われる縫い方を施したと言うシルクの布地も、またジャポニズムを意識しているようです。