節分に食べると縁起が良いといわれる太巻き寿司の恵方巻。かつては大阪地方の習慣でしたが、すっかり全国区の季節行事となりました。松の内が過ぎて、あちこちで恵方巻の予約が開始されていますね。
2015年にはこんな衝撃的な恵方巻もありました。
2015年にいわしを丸ごと巻いて世間を震撼させた回転寿司チェーンのくら寿司から、またも度肝を抜く恵方巻が登場しました。
2016年の新メニューは豆まきにちなんだ「まめ巻」(220円税抜)。駄洒落か。豆大福がまるっと2個巻かれています。具材の大福は素材の産地にこだわり、北海道産のものを厳選。もっちりした豆大福とシャリ、海苔が渾然一体となってさまざまな食感が味わえるそうです。
昨年大好評だった「まるごといわし巻」(350円税抜)は今年も登場。鰯の塩焼きと大葉、梅肉を巻き込んだ豪快なビジュアルは今年も健在。太巻きの中のいわしは中骨を抜いて食べやすくしつつ、海苔には骨をプリントして楽しさもアップしています。