生涯を誓い合い、結婚をしたカップルも、時間の経過とともに、相手に対する思いやりが減ってきたり、言わなくてもいいようなひと言をいってしまうようになるものです。できれば結婚をするなら、夫婦円満な家庭を目指したいですよね。そのためには、多少の我慢は必要です。今回は、離婚経験がある男性のみなさんに、どんな我慢がいちばん必要だと思うのか、聞いてみました。
Q.夫婦円満のために一番必要だと思う我慢は?・1位 「興味のない話も我慢して聞く」……31.0% ・2位 「1人の時間を我慢」……21.8% ・3位 「ほしいものを我慢」……9.2% ・同率3位 「相手の容姿・体型が変化しても我慢」……9.2% ・5位 「ときめきがなくても我慢」……7.0% ・6位 「自分の趣味を我慢」……6.2% ・7位 「我慢して相手の趣味に付き合う」……5.5% ・8位 「料理がまずくても我慢」……3.7% ・同率8位 「友だちづきあいを我慢」……3.7% ・10位 「親孝行を我慢」……2.7%
3割近くの男性が、興味のない話も我慢して聞くという答えでした。やはり、夫婦の会話は大切ですね。では、なぜその我慢が必要なのか、具体的に理由を見ていきましょう。
■1位 「興味のない話も我慢して聞く」・「取りあえず、話を聞くことでどんな事を考えているかを知っていれば良かったと思うから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「会話をするということが大事だと思うから」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「相手を思いやる心がけが大切」(34歳/学校・教育関連/技術職)
相手の話の内容よりも、会話をすること自体が大事と考えるバツイチ男性は多いようですね。話を聞くことで、相手がどんなことに興味を持っているのか、何を考えているのかも知ることができるものです。
■2位 「1人の時間を我慢」・「パートナーとの時間を大切にするべきだと思う」(33歳/情報・IT/技術職)
・「せっかく二人でいるんだから、二人の時間を大切にしたほうがいい。