最近では晩婚化が進んでいるといいますが、中には早く結婚をして、子どもを産んでいる若いママ世代の方もいらっしゃるようです。こんな若いママ世代の方を見て、世の中の女性の方はどのように思っているのでしょうか。働く女性に、お話を聞いてみました。
・「子どもにとって若いのはいいけれど、母親になる以前に大人になり切れていないイメージがある」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「子どもが子どもを育てているみたい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「十代の養ってもらっているうちの出産は子どもが子どもを産んでいるようだと思う。20を超えれば自己責任」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)
あまりにも母親が幼すぎる場合、子どもが子どもを育てているようで、不安に感じる方もいらっしゃるようですね。自分自身が大人になりきれていないのに、子育てがきちんとできるのだろうかと、余計なお世話かもしれませんが、そんな感想を抱くようです。
■子どもが心配!・「常識がある人なら問題ないと思いますが、ない人だと育っていく子どもが不安です」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「自分もまだまだ不完全なのに、きちんとした大人に育てることができるのか疑問」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「自分もまだ子どもだと思うので、しつけができなさそう」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
母親が若すぎると、子どもに対する教育がちゃんとできるのか、不安に見えてしまうようですね。自分自身に甘いのに、子どもに対して厳しくできるのかが疑問に感じてしまうところです。