source:http://robot.segway.com/
セグウェイには、興味がなかった。でも、こいつなら話は別だ!
これまでのセグウェイは乗り物だった。筆者は歩くのも走るのも好きだし、体力もあるので必要なかった。
しかし、最近発表されたセグウェイの試作機は、まったく別のカテゴリーのデバイスとなっている。
まるで『R2-D2』のように勝手についてきたりするのだ。
■ 顔があるセグウェイ
セグウェイ社は、2016年中に、デベロッパーに対して、ソフト等開発用の試作機を出荷することを目指しているという。
この新型セグウェイ、従来のセグウェイと同様に乗ることもできる。この点では、『R2-D2』よりも有用だ。
そして、頭部にはスマートフォンのようなディスプレイを備えている。まるでロボットの“顔”のように。
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ディスプレイの上部には、深度センサーや対象物追跡用の魚眼レンズ、そして撮影用カメラなどが搭載されている。対象物を3Dで認識することができるのだ。
そしてこの『セグウェイ・ロボット』は、ひとが乗らなくても自身でバランスをとり、移動することができる。オーナーを認識して後からついてくることもできる。
■ 機能拡張にも対応
『セグウェイ・ロボット』は、ほかのスマートデバイスと通信して、連動して動くこともできる。
例えば、出先でスマートフォンを通して『セグウェイ・ロボット』が撮影している、自宅の中の様子を見ることもできる。