セクシャル・マイノリティである事実
セクシャル・マイノリティは生まれつきの個性であり、変えようのない事実です。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
大多数の人とは違った少数派なので、なにかと悩みは多く、またなかなかそれを理解してもらえないので苦しい事も多いもの。
でも、どんなに嘆いても喚いてもその事実は変わりません。セクシャル・マイノリティの人の中には辛さから自分を全否定し、絶望してしまう人も少なくありませんが、自身の性癖は受け入れるより他にありません。
冷たいようですが、自身がセクシャル・マイノリティである事を受け入れる事ができるかどうかでその後の生き方は大きく変わります。今日も暴いていきましょう。
ジェンダー・アイデンティティ(Gender Identity)とは、日本語では性自認の事。自分の性別をどう認識しているかという事です。
ジェンダー・アイデンティティにはFtMやFtX、MtF、MtX等があります。
・FtMはFemale To Male(女性から男性へ)
・MtFはMale To Female(男性から女性へ)
の略称です。また、FtXおよびMtXのXは未知数で用いられるもので、生物学上の性別はFemale(女性)またはMale(男性)であるものの、自身の性別を決めたくないという人達です。
・レズビアンはもちろん、バイセクシャルを含む前向きなLGBTの人はこの性自認こそ自身の個性だと胸を張って生きています
生物学上の性別はどうしようもありません。悩んでいる人はまず自身の性自認について考えてみる必要があるでしょう。
日本は欧米に比べるとLGBTに対する偏見が根強い国ではあります。ただ、欧米では全く偏見がないかと言えば決してそうではありません。