靴やストッキングで通気性の悪くなりがちな足元は、しっかりとケアしておかないと嫌なニオイの原因になります。ブーツをはくときは特にニオイがこもりやすくもなるので、普段よりも注意が必要ですよね。今回は、足のニオイを防ぐための方法について女性たちに聞いてみました。
・「同じ靴を連続して履かない。抗菌成分入りの中敷きを入れる。足を清潔にする」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「長い時間靴下を履いたままにしない。素足で過ごす」(31歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「通気性のよい靴下・靴を履く」(31歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
通気性の悪い靴や靴下を履いているとニオイがこもりやすくなるので、とにかく通気性のいいものを選ぶことが大事。長時間履きっぱなしにするのではなく、素足になる時間を作ることも大切なようです。同じ靴を続けて履くと湿気がたまってしまうので、1日履いたら翌日は別の靴を履いてローテーションさせるとよさそうですよ。
■足を清潔に保つ・「足の角質を取るのが一番効果的と聞きました」(34歳/生保・損保/事務系専門職)
・「重曹で足を洗う。まったくにおわなくなった」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ネイリストの資格を持っており、ネイリストとして働いていたこともあるので足の甘皮をしっかりケアする。爪も正しく整え、ケアすることで清潔に保てるのでニオイが気になったことがない」(30歳/印刷・紙パルプ/技術職)
足の角質がたまっていたり、爪の間が汚れていたりすると、それがニオイの原因になることも。定期的に足の角質や爪をケアする習慣をつけると、足のニオイも気にならなくなるみたいです。フットケア込みのネイルサロンなどでキレイにしてもらえば、オシャレも兼ねたニオイケアができそうですね。
■デオドラントスプレーやクリームを使う・「専用のクリームをこまめに塗る。効果絶大」(30歳/自動車関連/その他)
・「ムレない素材を身につける。