就活でエントリーシートを書く際の注意点とポイント4つ【これだけは知っておこう】

| 就活スタイル

就活をはじめると何枚も書く機会が出てくるエントリーシート。どんな風に書けばいいか迷ってしまって筆が進まないという人も多いのではないでしょうか? 着手する前に作成上の注意点をあらかじめ確認しておくと、効率的にまとめることができます。

1.企業が学生にエントリーシートを課す目的は?
選考の一つとしてエントリーシートを課す理由は、面接したいと思える人を見つけるためです。エントリーシートを事前に提出することで企業が選考しやすくなるだけでなく、学生側もじっくりと時間をかけて練り上げた自己PRや志望動機で勝負することができます。

<エントリーシートでよく問われる項目>
・学部、学科、所属ゼミもしくは研究室等の個人情報(顔写真含む)
・得意な分野(学業・専攻)及び卒業研究(修士)論文テーマ(研究概要をA4、2枚程度にまとめたものを同時に提出させる企業もある)
・語学スキル(TOEIC等の得点やレベルを具体的に記入させる企業もあります)
・コンピュータ使用経験(IT系企業の場合は、得意なコンピュータ言語を記入させる場合もあります)
・保有資格や特技
・所属サークル名
・学業成績(ABC等各評価の科目数を記入させる企業もあります)
・希望配属部門
・「あなたが就職先を選ぶ際に大切にしているポイント」「当社に関心をもった理由」等の会社志望動機
・自社以外の就職希望企業名(志望業界や就職したい会社イメージが絞れていることを印象付けるために、同規模の同業他社名を記入しましょう)
・「大学生活で力を入れ取り組んだこと」「あなたが今までに新しく産み出したこと」等の自己PR

<提出タイプ>
手書きで郵送タイプのものもあれば、直接入力し送信するタイプもあります。

2.特に重要な項目は【志望動機】
エントリーシートを記入する上で一番重要な項目は「志望動機」に関連する部分です。

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