彼を好きな気持ちや、不安になる気持ちは、なかなか上手く相手に伝えられるものではありません。嫌われたくない気持ちが強ければ強いほど、何も言えなくなってしまうのが、女心ですよね。今回は女性のみなさんに、彼にとって重くならない気持ちの伝え方について、お話を聞いてみました。
・「冗談めかして、わざとらしくならないように注意しながら伝えてみる」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「冗談っぽく言ってみる」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「メールやLINEで冗談っぽく伝える」(33歳/医療・福祉/専門職)
彼に不安な気持ちを伝えようとすると、つい真剣になってしまうものですよね。あまり重くとられないためには、冗談まじりで伝えてみると良いかもしれませんね。
■笑顔で言う・「笑顔で、『○○だとうれしいな』という口調で伝える」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
・「笑顔で言ったらまだ大丈夫だと思っています」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「笑顔で、きちんと彼の逃げ道を用意した言い方を考える」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
真顔で話をされると、つい相手も真剣な話だと捉えてしまうものです。彼に気軽に聞いてもらうには、軽く笑顔で話をするのが良いですね。明るい話だと思い、気軽に聞くことができるのではないでしょうか。
■感情的にならない・「感情に振り回されないように、ファミレスとか人目のある場所でさりげなく言う」(30歳/金融・証券/事務系専門職)
・「感情的にならずに、なるべくいつもの口調で話をする」(31歳/金融・証券/専門職)
・「責めることなく、泣くことなく不安であることを伝える」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
自分の不安な気持ちや、本音を伝えようと思うと、どうしても自分の感情が入ってしまい、気持ちがたかぶることがあります。ちゃんと気持ちを伝えたいのなら、冷静に伝えることが大切ですね。