「これから飲みに行かない?」なんていうお誘いはうれしいけど、明日は朝から予定がある……なんていうとき、断り方に困りますよね。正直に予定があることを言うべきか、相手の気分を害さないよう別の理由をつけるかで迷ってしまうことも。では社会人女性はこんなとき、どうやってお誘いをかわしているのでしょうか? さっそく聞いてみました。
・「正直に予定があることを言う。先に約束したほうを優先すべきだから」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
・「正直に事情を説明して早く帰らせてもらう」(30歳/建設・土木/技術職)
・「次の日予定があると正直に言う。変に疑われて信用をなくしたくないから」(28歳/生保・損保/営業職)
多かったのは「正直に予定があることを言う」という意見でした。へたに嘘をついて後からばれるよりも、正直に先約があることを言ったほうが安全ですよね。お誘いにのったとしても、早めに帰らせてもらうほうがよさそうです。
■「○○時まで」と区切る・「明日朝が早いので、◯◯時までだったらと伝える」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「何時までならいい、と制限を最初に伝える」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「明日が早い旨を伝えて、いられる時間を相談する」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
「お誘いにはのるけど時間を区切る」という意見も多くありました。せっかくのお誘いを無駄にしないためにも、前もって「○○時までなら」と時間を区切っておくと、誘ってくれた人にも次の日の予定にも響かないのでいいですね。
■「予定があるけど○日は空いている」と別の日を提案する・「予定がある、ただし○日なら空いている、と言う」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「予定があるというのが断りの口実だと思われないように、今回はごめんねと断りつつ『来週金曜はどう?』などと、必ず次の約束をその場で設定する」(32歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「予定がある日を伝え、○日だったら大丈夫!と具体的な日にちを伝える。