好きな男性に何度振られても、あきらめることなく、果敢にチャレンジしていくのは、とても勇気がいることですよね。でもあまりにもやりすぎると、彼に「ウザい」と思われることも。今回は女性のみなさんに、諦めきれない彼に、ウザいと思われずにアピールする方法について、アドバイスをいただきました。
・「友だちとして関係を深めていき、次のチャンスを待つ」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「友だちとしての距離感を守る。よっぽど用がない限り連絡を取らない」(25歳/小売店/クリエイティブ職)
・「友だちだから、という建前をしっかり言って安心させてから接する」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
彼と友だち関係を作り上げ、それから次のチャンスを狙うほうがいいという意見が多かったようですね。振られてすぐに近づくと、彼も不審に思ってしまうかもしれません。まずは友だちからスタートしましょう。
■一度引く・「引いてからもう一度アピールする」(26歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・「一度時間を置いて、最後食事に誘ったりして見る」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「フラれた直後はいったん引いて、時間をあけてからまたアプローチする。押した後は引いてみることも大事だと思う」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
振られた直後は、一度引いてみることも必要かもしれません。ずっと押し続けていたのならば、彼も少しは気に留めているはず。時間がたってから、もう一度誘ってみましょう。
■気持ちを伝える・「『まだ好きだから。でも気にしないで』とはっきり伝える」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「相手が魅力的すぎてあきらめられないと正直に言う」(31歳/金融・証券/専門職)
・「『待ってる』という言葉を使い、積極的には行動しないようにする」(26歳/運輸・倉庫/営業職)
振られたからといって、それで終われるなら良いですが、あきらめられないと思うなら、気持ちをきちんと伝えておくのも大切かもしれませんね。