身につける下着によってテンションもUPしちゃうのが乙女心! でも試着をするのをためらったり、通販で購入した結果、失敗して後悔してしまう場合も……。今回はそんな下着にまつわる失敗談を、社会人女性に聞いてみました。
・「試着せずにブラを買ったらサイズが合わなくて、つけないままになってしまったこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「通販で購入した下着のサイズが合わず、泣く泣く捨てることもあった」(28歳/ソフトウェア/技術職)
急いでいるときや通販では、ついサイズの確認が甘くなってしまうことも……。「下着はいつも買っているものだから、いつものサイズでいいよね」とつい気を抜きがちですが、案外サイズは変動しているもの! ムダな出費をなくすためにも試着するクセはつけたほうがよさそうですよね。
■服との相性までは気が回らなかった・「薄手のブラウスからブラの形がはっきり出てしまった。色は気をつけていたが、ラインまで気を配っていなかった」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「可愛いと思って買った下着だったけど、透けてしまいやすい色だった」(26歳/学校・教育関連/専門職)
プライベートでは透け感がかわいいファッションもありますが、オフィスだとさすがに気まずいですよね。色やカッティングによっては服から透けてしまうこともあるので、試着やトップスの生地も十分考慮したうえで選ぶのがベストかも!
■油断したときに突然、勝負はやってくる・「彼との急なお泊りのときに、だるだるのパンツをはいていたこと」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ボロボロなのをはいて行った日が健康診断だった」(34歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
人生、なんでこんなときに限って……。いつもはそんなことないのに、油断したその日に限って彼との約束が入ってしまったり、健康診断をうっかり忘れてしまっていたりなどがあるようです。ある程度着古した下着は、お部屋用にしてしまうのも手かもしれませんね。
■うっかりミス……なぜ失敗したのか、未だに謎・「間違ってブラをつけないまま外出してしまった。