相手より自分のほうが上だと態度で示す「マウンティング」。女性同士の関係に対して使わることが多いですが、男性に対しても「これはマウンティングされている?」と思うことがあるようです。今回は、働く女性にマウンティング男子の特徴について聞いてみました。
・「あまり仕事ができない。自分にコンプレックスがありまくる」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「マイナス思考をまわりにまで撒き散らす。仕事ができない同僚が私の仕事に対して、それは無理だねとか言ってくる」(30歳/情報・IT/営業職)
自分に大きなコンプレックスがあるからこそ、相手を攻撃してくるという人も。相手にしないのが一番です。
■器が小さい・「器が小さくて、やたらとネチネチいろんなこと覚えている」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「嫉妬心が強い」(24歳/その他/専門職)
・「人の揚げ足ばかりをとって非難ばかりしている」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「弱いものいじめが好き」(23歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
小さなことをいつまでも覚えていてネチネチと嫌味攻撃。人の揚げ足を取ることが生きがいなのかと感じさせるような器の小さい男性もマウンティング男子と分類されるようです。女性にもいますが……。
■プライドが高い・「自分が一番だと思いたい自信家」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「自分を客観視できず、事実を認められない無駄にプライドが高いタイプ」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「誰よりも俺が一番仕事ができる、と思っているところ」(29歳/機械・精密機器/技術職)
自信があることはよいことですが、相手にそれを誇示しないと気がすまないタイプも。相手を適当に褒めてあしらうのがよさそうです。
■まとめマウンティングを仕掛けてくる男性には近づかないことが一番。職場の同僚など、どうしても関わらなくてはいけない場合は相手をまずは認めてあげて、適当にあしらうのがよいかもしれません。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~34歳の働く女性)