コレステロールが高い人は要注意!脂質異常の症状とは?

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これまでに健康診断などで、コレステロールが高いと指摘されたことがある方も多いのではないでしょうか。
脂質異常症、高コレステロール血症のある方は、現代社会においてとても多いです。しかしながら、はじめは症状がみられず、知らず知らずのうちに高脂血症がすすみ、心筋梗塞脳梗塞など様々な病気のリスクになっていることも少なくありません。
今回は知らないと怖い脂質異常について、医師に解説していただきました。 脂質異常症の原因や症状は? 脂質異常症は、血液中のコレステロール中性脂肪といった脂質が必要な量以上に増えすぎてしまい、血管の壁にコレステロールがたまって、血管の内腔が狭くなってしまいます。
そのため、動脈硬化がすすみ、心筋梗塞などの心疾患や脳出血、梗塞など様々な命に関わる病気が引き起こされます。
高脂血症といわれることも多いですが、コレステロールの一種のHDLが低くい低HDLコレステロール血症も同様の現象が起こるため、現在は「脂質異常症」と呼ばれています。
脂質異常症には、原発性と呼ばれるものと、続発性と呼ばれるものがあります。原発性は、遺伝によって発症する脂質異常症です。遺伝の場合、はっきりした遺伝子で起こるものと、まだ遺伝子が識別されていないものがあります。

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