相手が好きな人なら、何をしてもステキに見えますよね。それに比べて、自分に対して好意を寄せてくれる異性に対しては、ついつい点数が辛口評価になってしまうことも。ここはマイナス、こういうところもちょっと……なんて言っているうちに、あっという間に点数がなくなっちゃった!? 異性に対してつい厳しい目で見てしまうポイントはありますか? 働く女性に聞いてみました。
・「時間に正確か否か」(24歳/その他/事務系専門職)
・「待ち合わせ時間に遅れてきたりぎりぎりに来る人はありえない」(29歳/金融・証券/営業職)
相手を待たせるということは、相手の時間を奪うのと等しいですよね。時間にルーズな人は、なかなかなおらないかも。そういう人とおつき合いすると、いつもイライラさせられそうでイヤ! 社会人として、ルールを守れない人なのかと思っちゃいます。
■家庭環境が見える・「食事マナーが変ではないか」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「食事のマナー。食べ方がキレイかどうか」(24歳/食品・飲料/専門職)
テーブルに肘をついたり、左手をブラブラさせていたり、お箸の持ち方が変だったり。本人に悪気はないかもしれないけれど、食事のたびに気になっちゃう。大人なんだから、ちゃんとできて当たり前では?
■下心がなくても……・「店員に横柄な態度をとっていると、人格を疑う」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「自分以外の人に対する態度」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
相手によって態度を変える人は、自分にとってメリットがあるかないかで判断するのかな? そんな考えは尊敬できないし、目下の人に対しても礼儀正しく接する人には憧れちゃう。優しい人は好きだけど、下心だけで動く人はノーサンキューです。