今年はリオデジャネイロでのオリンピックやアメリカの大統領選挙、日本で行われるサミットをはじめとして、スポーツや政治でビッグイベントが目白押しだ。しかし、世界中に横行するテロリズムや増え続ける難民など問題も少なくない。そんな2016年について、日本の偉人が気がかりな予言を残している。
その人物の名は聖徳太子。旧1万円札にもその肖像が使われるなど、誰しも知っている人物だろう。仏教を広め、法律を制定し、日本という国の礎を作った人物だ。「実は聖徳太子は予言者でもありました。時の天皇が作った歴史書『日本書紀』に、聖徳太子には“兼ねて未然に知ろしめす”能力があったと書かれています。要するに、何かあることを未然に知ることができたということなんです。そんな聖徳太子は『未来記』『未然本紀』という2冊の預言の書を残したとされています」(歴史ジャーナリスト)
残念ながら、この2冊は現在、はっきりと形に残っていないのだが、さまざまな文献や人物の伝承の中に、その内容が記されている。その残された内容から予言を紐解いていくと、恐ろしい事実が浮かび上がってくるのだ。<私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される>
これは、聖徳太子が25歳の時に残した予言といわれている。これには桓武天皇によって794年に平安京がつくられ、以降、1000年にわたり都として栄えることや、黒船(黒龍)の来航、東京への遷都などが見事に予言されているのが分かってもらえるだろうか。さらに、この予言はこう続くのだ。
<その二百年の後、クハンダが来て、東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう> その意味するところは、「クハンダとはクバンダとも言い、人の精気を吸う鬼神で、その姿は身長3メートルで、黒い肌をした馬頭の人間の姿をした怪物とされています」(前同) 真っ黒く巨大な禍々しい怪物……あの東日本大震災での原発事故による放射能汚染や核兵器、そして火山の噴火などを想像せずにはいられない。
超能力者・聖徳太子が遺した衝撃予言!「2016年に日本は滅亡する」
2016.01.18 16:00
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