ホログラムとの対話はロマン以外のなにものでもありません。
株式会社ウィンクルの開発した『Gatebox』のコンセプトモデルはまさしくそれを実現するもので、次元を越えて画面の向こうにいるキャラクターとコミュニケーションがとれます。
いったいどんなものかはPVを見ればパツイチでわかるでしょう。
言うなればSF系映画やアニメでよくあるホログラム・アシスタント。お話できるホログラムです。
コイツのすごいところは、音声アシスタントのようにユーザーから話しかけなくても何かしら動いてくれるところ。画像認識、音声認識によってユーザーの状態を把握し、さらにインターネットを介してさまざまな情報処理や家電操作を可能とします。
例えば目覚ましはもちろん、天気が悪ければ傘を持つように促してくれるでしょうし、夜更かししすぎていると体調を気遣ってくれるかもしれません。このあたりはAIの精度次第でしょうけど、アップデートがある限り無限に学習してくれるはず。言語学習で「ちぃ、覚えた」って言わせたい。
キャラクター設定。
ファーストキャラクターとして、逢妻(あずま)ヒカリが紹介されています。
サイズも小さいので、CGの精度は特に気になりませんが、できることなら自由に動いてもらいたいものです。