女子なら外ではどうしても我慢してしまう「オナラ」。生理現象だから仕方ないとはいっても、まわりの目がある場所で盛大にやってしまうのは恥ずかしいもの。しかし、そんな心構えはときに思わぬエピソードを生んでいるようです。今回は、「オナラ」の強烈エピソードについて、働く女子のみなさんに直撃してみました!
■オナラの音で……・「便秘が続いて、おなかが張っていたときにオナラをしたら、飼っているうさぎが飛び跳ねてビックリしていた」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職) ・「誰もいないと思ってしたら、すごい音が出て、隣にいた犬が逃げた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
こっそりオナラしようと思うときに限って大きな音が出てしまうもの。オナラの音で動物をビックリさせてしまったというエピソードが多く集まりました。
■何かの拍子に・「笑った瞬間に大音量でしてしまい、好きな人にも友だちにも笑われた」(29歳/その他/専門職) ・「初めてのゴルフコンペで気合いを入れて振り切った瞬間、『ブーーー!』となったこと」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職) ・「くしゃみしたときに、彼の前でしてしまい恥ずかしかった」(25歳/医療・福祉/専門職)
笑ったりくしゃみをしたりといった気を抜いてしまう動作はとても危険。自分でも気づかないうちに「プッ」とやってしまうみたい。
■我慢したいときに限って・「電車に乗っていてオナラが我慢できず、大きな音で出てしまった。次の駅で急いで降りた」(26歳/情報・IT/技術職) ・「中学生のときに、体育座りをするとオナラが出やすかったので、朝礼のときに座っていたら出てしまったこと」(34歳/その他/その他)
好きな人が隣にいるとき、大事な会議の場面……我慢しておきたいときに限って我慢できず、しかも大きなオナラが出てしまうのはトラウマもの。生理現象とはいえ、へこみたくなる気持ちもわかります。