大学生に聞いた、あなたの大学にいる「意識高い系」目撃談! 「スタバでMacでTwitter」「最前列で講義」

| 学生の窓口


最近よく聞く「意識高い系」。大学生の間でも、就活に熱心で将来のことをしっかり見据えているという真の意識高い系から、アクアパッツァを囲んでホームパーティーをするとか、リスクヘッジやコンセンサスなどカタカナ用語を使ってデキる気になっているような人のことなど、幅広い意味で使われていますよね。実際、大学にはどんな“意識高い系"がいるのでしょうか? 大学生を対象に聞いてみました。

■あなたが目撃した「意識高い系」の大学生について教えてください。

●勉強に対して意識高い

・最前列で講義を聴いている(愛知県/大学1年生/男性)

・長期休暇中でも図書館で勉強をしている人を見たとき(東京都/大学4年生/男性)

・参考書多く買って、勉強頑張っていると思ったら実際は読んでいなかった(東京都/大学院生/男性)

・授業関係の話ばかりする(千葉県/大学2年生/男性)

・ゼミのレポートの完成度が異常に高い(東京都/大学4年生/男性)

勉強しているフリをしているのと、本気で取り組んでいるのとでは大違い。前者は見栄えを気にする“意識高い系"かも知れませんが、後者の真面目な人も同じくくりにされたら、ちょっと迷惑かもしれませんよね。

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