防災ガールが公共の避難訓練を変えた 次世代版避難訓練を二子玉川で開催  - 位置情報ゲーム"Ingress"を活用し新しい避難訓練をプロデュース –

| バリュープレス
一般社団法人防災ガールのプレスリリース画像

防災に特化したソーシャルスタートアップである一般社団法人防災ガール(代表理事 田中美咲、以下防災ガール)は、位置情報ゲーム"Ingress(イングレス)"を活用した避難訓練を前回の渋谷区に続き、2015年3月13日に世田谷区二子玉川地区にて開催。テクノロジー×地域×防災という新しい防災の価値提案を行い地域全域を使って訓練を実施する。

 防災に特化したソーシャルスタートアップである一般社団法人防災ガール(代表理事 田中美咲、以下防災ガール)は、位置情報ゲーム"Ingress"を活用した防災訓練を前回の渋谷区に続き、2015年3月13日に世田谷区二子玉川地区にて開催します。

■背景・目的
 近年地震をはじめとして雪害、風水害、津波、火山など自然災害が日本中で多く発生しており、南海トラフや首都直下型地震など多くの被害を想定されている災害も内閣府より想定されています。しかし、特に20-30代若者は防災対策をしている割合が極端に少なく、防災ガール独自の調査結果として若者の防災に対する「ダサい」「つまらない」「めんどくさい」というネガティブイメージがあることが要因の一つであることがわかりました。そこで、そのイメージをはじめに受けるであろう公共の「避難訓練」をより若者が自主的に取り組むものにすることで防災へのネガティブイメージを変化させ、より防災対策を行う若者が増えると考え本企画実行に至りました。

 新しいSNSのひとつであるIngress(イングレス)は、「ナイアンティック・ラボ」が提供する位置情報ゲームで、全世界で1100万回ダウンロードを記録しています 。IT化が著しい近年、防災ガールは新しいインターネットテクノロジーを活用した新しい防災の取り組みの一つとして、Ingressを利用した「次世代版避難訓練LUDUSOS(ルドゥオス)in 二子玉川」を企画・実施致します。
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