誰かのことを好きになると、普段の生活の中でその人のことを優先してしまって、つい振り回されてしまうということはありませんか? 今回は自分の時間も自由も奪われて振り回されてしまった恋のエピソードを社会人女性のみなさんに聞いてみました。
■連絡を待っているのは私だけ?・「連絡を全然くれない意中の彼に、かなり振り回されました」(31歳/その他/その他)
・「遠距離恋愛中、週に1回はメールくらいしてよ! と言った。『それは束縛だ』と言われてフラれた」(32歳/情報・IT/技術職)
せっかく付き合うなら、適度に連絡を取り合いたいと思うのが女心。あまりに連絡が少ないと、付き合っている意味さえ見いだせなくなってしまいます。その気持ちを「束縛」と切り捨てられたときには悲しみどころか怒りがこみあげてきそうです。
■突発的なデートも日常茶飯事・「予定は立てずにその日に呼び出される」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「片思いだったけど、いいように使われてたかなと。いきなり、呼び出されたりした」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
恋愛はお互いを思いやる気持ちがあってこそ成り立つもの。突発的に呼び出されても、こちらにも都合ってものがあります。でも好きな気持ちが先に立って行ってしまうんですよね……。これこそ身勝手な男性の思うツボです。
■隠されていた女性の存在・「その人のことを好きになりかけて、けっこう遊ぶようになったのに実は彼女がいた」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「頻繁にメールをくれる人がいて、てっきり私に気があるのかと思っていた。でも、きちんと彼女がいて、ただ誰かとメールがしたかっただけらしい。紛らわしくてイラッとした」(24歳/食品・飲料/専門職)
彼女や奥さんがいるのに、その存在を隠してあたかもフリーのように振る舞う男性はかなりのくせ者です。女性の恋する気持ちをもて遊んだ挙げ句、簡単に切り捨てることもしばしば。ハマってしまう前に女性の存在はチェックしておきましょう。