ショック! 上京して通用せずびっくらこいた地元のルール「大富豪」「カツ丼が卵とじ」

| 学生の窓口


高校までは同じ県内に住んでいる人がほとんどでした。しかし大学では、全国から学生が集まってくるので、言葉だけでなく文化や風習が異なることも。その違いに驚かされますが、話が盛り上がりますよね。別の地方の人に通じず驚いたローカルルールを学生に聞いてみました。

■食べ物編

・上京してからところてんに砂糖を入れたら、自分の家では普通だったが、友人に驚かれた(男性/24歳/大学院生)

・ごま豆腐は当然甘いもので、専用のソースをかけて食べるものだと思っていたが実際には甘くなく、醤油をかけて食べるのには変な感じがした(女性/20歳以下/大学2年生)

・子持ち昆布が、全国的には佃煮じゃないことを知って驚いた(女性/20歳以下/大学1年生)

・上京してからところてんに砂糖を入れたら、自分の家では普通だったが、友人に驚かれた(男性/24歳/大学院生)

・「ミルクセーキが固体なのは長崎だけ」ということをテレビで見て、驚いた(男性/20歳以下/大学2年生)

・ミックスジュースはメジャーな飲み物だと思っていたが、青森に来て誰も知らず関西だけであると知り驚いた(男性/20歳以下/大学1年生)

・カツ丼はソースカツ丼(女性/22歳/大学4年生)

・祖母の実家が茨城にあり、お茶碗のご飯の上にあんこを乗せたものが、おはぎとして振舞われること(女性/24歳/大学4年生)

かつ丼は卵でとじたものとソースかつがのったものがありますね。ところてんは西のほうでは黒蜜をかけて食べることも。自分のイメージと違うものが出てきたら驚くのは無理もありません。

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