【アニメ漫画キャラの魅力】あらゆる戦士の細胞をあわせ持つ人造人間「セル」の魅力『ドラゴンボール』

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 『ドラゴンボール』の人造人間編のラスボス的存在として登場する「セル」。「悟空」や「ピッコロ」「ベジータ」、死んだはずの「フリーザ」や「コルド大王」の気まであわせ持つという謎の敵として突如出現します。今回は、そんな「セル」の魅力についてご紹介させていただきます。


⇒セルとは?(ドラゴンボールシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/14311/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■謎の敵として登場

 最初は正体不明の謎の敵として登場する「セル」。彼が出現したジンジャータウンでは町の住民が衣服だけを残して忽然と消えてしまうという奇妙な現象が起こります。それは、彼がシッポから相手のエネルギーを吸収し、エネルギーを吸収された人間はそのまま体が溶けてしまうから。そして様子を見に来た「ピッコロ」との戦いでは、なんと「悟空」の必殺技“かめはめ波”までも放ち、「ピッコロ」を動揺させます。

■明かされる正体

 「ピッコロ」との戦いの中で、「セル」は少しずつ自分の正体について語りだします。セルの正体はレッドリボン軍「ドクターゲロ」の開発した人造人間。これまで「悟空」の戦ってきた相手の細胞を、小さなロボットによって少しずつ採取し合成していったものが彼の正体。「トランクス」が倒したはずの「フリーザ」や「コルド大王」などの気を「クリリン」たちが感じ取ったのはそのためでした。「悟空」の“かめはめ波”や「ピッコロ」の“魔貫光殺法”を自分の技として使えたのは、彼らの細胞も「セル」の中に入っていたからです。

■ついに完全体に・・・。そしてセルゲーム開催へ!

 17号と18号を吸収し完全体となった「セル」。それまで苦戦していた「ベジータ」をあっさりと倒します。しかし、「ベジータ」や「トランクス」の“精神と時の部屋での急激なパワーアップ”に気付いた「セル」は「少しは戦いが楽しめそうだ」と、天下一武道会をモチーフとした“セルゲーム”を思いつき、その開催を世界に発表します。

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