11月のいい夫婦の日、12月のクリスマスなどに入籍する友達も増え、結婚を焦り始めているゆとり女子も多いでしょう。Facebookに日々連なる「ご報告」という文字…。交際している彼はいても、なかなか結婚の二文字が聞けずにヤキモキすることもあるかもしれません。それとなく彼に「結婚願望ある?」と聞いても「仕事が落ち着いたら…」としか返ってこないと苛立ってしまいますよね。彼とゴールインするにはどうすればいいのでしょうか?
■デートの食事代を「割り勘」にするべし「やっぱり結婚で大変そうだなって思うのは経済面。あんまり稼いでいるわけではないから、結婚しても働いてほしいのが本音」(26歳・不動産)
経済成長がとまった時代にうまれているゆとり男子。料理を作って家庭的アピールするよりも、食事代を割り勘にする女性のほうがグッとくるそう。料理を作られると結婚を迫られている気がする…と回答する男性もいました。結婚後も働きたいと言える女性は結婚しやすいのかもしれません。
■過去のトラウマは清算しておくべし「元カレに傷つけられた話とか、親から愛されなかった話とかそういうトラウマ話をたくさん聞くと重くて負担に感じる」(25歳・製造)
過去のトラウマは自身のなかで浄化しておきたいもの。「元カレに傷つけられた話=あなたは私を裏切らないよね?」「親から愛されなかった話=あなたは私をたくさん愛してくれるよね?」という強迫になり得ます。彼は神ではないことを心得ましょう。
■彼からの「結婚」の言葉は1度スルーすべし「軽く結婚の言葉を口にしただけで本気にする子はちょっと…。俺とじゃなくて結婚そのものをしたいだけなのかなと思う」(27歳・コンサル)
結婚にがっついている女性は男性から敬遠されがち。結婚に焦りを感じる女性の気持ちを、男性はうまく理解できないことがあります。そうこうするうちに「結婚できるなら誰でもいいんだろ」と思われてしまうことも。彼が口にした軽はずみな「結婚」の言葉を一度は軽くスルーしましょう。
■タイミングを見極めるべし「まだ周りの友達も結婚している人が少ないのに結婚って言われると価値観が違うのかなって思う」(26歳・マスコミ)
結婚はタイミングです。