結婚をするとなると、相手の懐具合がどれほどなのか、やっぱり気になるもの。年齢にもよりますが、まさかの貯金ゼロだと、結婚を考え直してしまうかもしれませんね。そこで今回は働く女性に、相手にいくらぐらい貯金があれば安心なのかを聞いてみました。
・「100万円くらい。ある程度貯金できる=経済観念がしっかりしている、という感じがするから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「200~300万円はあってほしい。式を挙げるにもお金がかかるので」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「200万円くらい。結婚資金と急に無職になったときの1年分の生活費分はほしい」(27歳/電機/事務系専門職)
最低でも100万円以上は貯蓄しておいてほしいと思う人が多いようです。結婚をするのなら結婚資金も必要になってくるので、ある程度の貯金はしておいてほしいもの。
■300万円以上500万円未満「300万円くらいは最低でもほしいです。あとは、お互い協力すればいいので」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「300万円以上。何かあってもしばらくは生活できそう」(28歳/通信/販売職・サービス系)
・「300万円くらい。貯金がない場合、そのこと自体より性格が心配」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
もしも何かあったことを考えると、300万円以上は貯金がないと不安になってしまうのかも。リストラにあったり、会社がなくなってしまったことなどを考えると、次の仕事を決めるまでの生活費がないと不安ですよね。
■500万円以上1,000万円未満・「500万円くらい。新居と家具などを用意しても、余裕が残るくらいあってほしい」(34歳/その他/その他)
・「500万円くらい。急にリストラにあったり、病休になっても1年くらい暮らせる蓄えがほしいから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「800万円。