「キザ」は何かとロマンチックなことを演出しようとする男性で、「紳士」は肌寒いときにさりげなく上着をかけてくれるような男性、というイメージがありませんか? キザも紳士も「女性に優しい」のは同じかもしれませんが、何か決定的なちがいがあるはず。そこで今回は女性のみなさんに「キザ」と「紳士」のちがいについて、意見を聞いてみました。
■キザは単なるかっこつけ、紳士は気づかいができる・「キザな人はかっこつけたいだけで、紳士は気づかいができる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「かっこつけているのが、キザ。思いやりを持って接してくれるのが紳士」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「キザは自分をよく見せようとしている。紳士は相手への気づかい」(29歳/金融・証券/営業職)
「キザはかっこつけ、紳士は相手への気づかいができる」という意見が多くありました。自分をよく見せようとしてかっこつける人がキザで、自分より相手のことを思いやれるのが紳士、というのは大きなちがいですよね。
■下心があるかないか・「紳士は下心がない。キザはある」(33歳/自動車関連/事務系専門職)
・「モテたいなどと、下心がありながら言動する人はキザで、そうではない人は紳士」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「モテるために優しいのはキザ。みんなに優しいのが紳士」(31歳/医療・福祉/専門職)
「モテたいなどの下心があるのがキザ、下心がないのが紳士」という意見もありました。好みの女性だけに優しくするキザな男性とは違って、紳士的な男性は特定の女性だけではなく、みんなに平等に優しいイメージがありますよね。
■紳士は相手中心、キザは俺マニア・「紳士はこちらの要望をわかってくれている感じ。キザは自分に自惚れている感じ」(25歳/小売店/クリエイティブ職)
・「キザは自分本位、自己愛。紳士は相手中心、思いやり」(25歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「キザな人は、ナルシストというか俺マニアな感じ。