ファッションのひとつとして、指輪をはめる女性は多いですが、はめる指によっては意味も異なってくるものですよね。左手の薬指の指輪は結婚の証としてつける人がほとんどかと思いますが、右手薬指は彼にもらった指輪や、自分で購入した指輪をオシャレとして身につけることもあります。では、結婚指輪ではない指輪を職場につけてくるのって周囲の人はどう思っているのでしょうか? 社会人男性に、アンケートで聞いてみました。
Q.独身女性が「右手薬指に指輪」をはめて職場に来ることに対して、どう思いますか?
アリ!(肯定的)……57.3% ナシ!(否定的)……42.7%
<アリ!(肯定的)派の意見>
■オシャレとしてアリ
・「ファッションだと考えれば」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「オシャレのひとつだと思うから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「オシャレでいいと思う」(33歳/機械・精密機器/技術職)
右手の薬指に指輪をはめることに肯定的な男性の多くは、ファッションのひとつであるのならいいのでは、と感じる男性が多いようでした。オシャレに気を使っている、ということで逆に好感を持たれるかも?
■彼氏がいるんだ、と察することができる
・「惹かれて押しても、彼氏がいるってあとから知らされるよりかいい」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「相手がいるものと判断するが、それによって変な誘惑を受けずに済むので、むしろ好意的」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
右手薬指に指輪をはめている女性は、「彼氏がいます」とさりげなくアピールしている可能性もあります。