年下からの何気ないひと言は、何気ないからこそ、にグサッとくるものがありますよね。それが、年下の男性ならなおさら落ち込んでしまうことも。というわけで今回は、社内の年下男性に言われてショックだったひと言について、働く女子のみなさんに聞いてみました。
■「けっこう年いってますね……」・「『けっこう年なんですね』。年齢を知られたときのひと言。ショックでした」(28歳/建設・土木/事務系専門職) ・「『アラサーじゃないですか!』。年齢を言ったら『アラサー』と言われて腹が立った」(28歳/ソフトウェア/技術職) ・「『けっこう年いってますね』。会社の休憩室で『○○さんっていくつなんですか?』と聞かれ、正直に答えたら言われた。本人にしたら実際より若く見えると言いたかったらしいけれど(本当か不明)、ショックでした」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
年齢を明かしたら「年ですね」と言われてしまいショック。自分でもわかってるつもりではあるものの、実際に若い子から言われてしまうと落ち込むのも仕方ありません。
■「おばさん」・「『おばさん』。ショックで覚えてない」(23歳/不動産/事務系専門職) ・「『おばさん』。何気なく言われてショックだった、もうそう呼ばれる年なんだなと」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
本人に悪気はないのかもしませんが、意外と心にくるひと言。気づかないうちに、まわりから見れば、自分もおばさんの仲間入り……。
■「ジェネレーションギャップですね」・「『それ誰ですか?』。学生時代に流行った音楽の話題で、有名なグループの名前を挙げたときに。私の世代では知らない人はいないくらいなのに、年を取ったんだと実感させられた」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系) ・「『ジェネレーションギャップですね』。昔流行ったアニメなどの話をしていたとき、話が合わなくて言われた。年齢差があるのかと思ったのがショックだった。ただ、実際は地方で流行ってないアニメだったことが、後からわかった」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
若い男性社員とのジェネレーションギャップを感じた瞬間。自分はもう若くないのだと痛感してしまったのだとか。