ああ無情!イケメン芸能人の結婚にショックを受ける独女の心理

| DOKUJO [独女]
ああ無情!イケメン芸能人の結婚にショックを受ける独女の心理

ここ数か月、俳優・竹野内豊さんの入籍の不安から食事がのどを通らず、仕事も手につかない日々を送る筆者。そして、この話を男性にすると、決まって「自分が竹野内豊と結婚できると思ってたの?バカじゃない?」と笑われます。

でも、違うんです。私たち独女は、そんな夢見がちな理由でショックを受けているわけではないのです。

◆「誰かのもの」になることの切なさ

「自分のものだったわけじゃないけど、誰のものでもなかった。そんな彼が誰かひとりのものになることに切なさを感じるんです」(32歳/営業)

自分の恋人でもなければ、元カレでもない。ましてや、いつか結婚したいなんて高望みをしていたわけでもありません。しかし、いざひとりの女性のものとなると、告白する前に振られたかのような苦い気分を味わいます。

要するに学年一の人気者に特定の彼女ができたときと同じ心境なんです。みんなのアイドルだった存在にお似合いの彼女ができたことで、うらやましさやら切なさが入り混じった感情がうまれるのです。

◆純粋な気持ちでドラマが観られない悲しさ

「結婚したあとにドラマを見ると『嫁にこういう口説き文句使うのかな』『家に帰ったらこんな風にイチャついているのかな』といったことばかり考えてしまい、真剣に物語に入り込めない」(28歳/保育士)

今までは毎週夢中になり見ていた恋愛ドラマも、大好きな男性芸能人が結婚した途端に見方が変わります。役を完璧に演じきる彼の後ろには常に奥さんの存在がちらつきます。感動的なラブシーンだって違う意味で泣いてしまうのです。

結婚により、昔のように純粋な気持ちでドラマや映画を見られなくなってしまう独女も少なくはないのです。

◆若くて美人な女が選ばれることへのつらさ

「結婚相手が年下の美人モデルとかだと、結局は見た目と若さかよ!って、ちゃぶ台をひっくり返したくなる」(33歳/バイヤー)

結婚相手が若くて美人な女性だと、独女界にも激震が走ります。一般男性であれ、男性芸能人であれ、結局は見た目と若さ重視という事実に、私たちは立ち直れないほどのダメージを受けるのです。

そして、その事実を自分に置き換えてみることで現実を突きつけられたかのような痛みを感じます。

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