【ヤバすぎ注意】本当にあったゆとり世代のビックリ間違い

| ハナクロ
【ヤバすぎ注意】本当にあったゆとり世代のビックリ間違い

ゆとり教育という、教育界の理想だけが詰まったカリキュラムで楽しくゆるくお勉強した結果、今や上からも下からもバカにされてしまう、「ゆとり世代」。

もちろんゆとり世代には、ゆとりだからこその良いところやメリットもあるものの、やっぱり上の世代やゆとりを脱した下の世代からは「えっ、マジで?」と首をかしげてしまうような間違いを犯してしまう人も多いんだとか…。

そこで今回は、実際に起こった「ゆとり世代のビックリ間違い」をご紹介します!

■漢字が読めない・書けない

「割と小学生ぐらいのときからパソコンがあるからか、私の周りでは自分を含め漢字の読み書きがテキトーな人が多い。『優勝』の『勝』の上のとこ出るかわかんない、とか、『何卒(なにとぞ)』を『なにそつ』って読んじゃったり」(22歳・学生)

パソコンや携帯電話が普及し始めた背景もあってか、「漢字の読み書き」が苦手な人も多いようです。

しかも最近のパソコンの中には、間違った読みを入力しても、多分これだろうとしっかり判断してくれて、漢字に変換してくれる優秀な変換システムがついていることも多いです。

このため、漢字の読みを間違って覚えている人も少なくないんだとか…。

■ホッチキスの針を入れられない

「サークルでフリーペーパーを作っていた時に、先輩がホッチキスの針の替え方を知らなくてビックリした…。なんでもその人は、親が危ないからって止めてて、ホッチキスを使ったことがなかったらしい」(19歳・学生)

なんと、こうした常識レベルの作業を知らない…という人もいるんだそうです。これはもはやゆとりだからという問題ではなく、親がなんでもやってくれていたせいの気もしますが…

他にも、アナログ腕時計の針をあわせられなかったり、印刷機の「何部」を「何枚」と間違えて大量に書類を印刷してしまうなど、ビックリするような間違いの数々が聞こえてきました。

■日本地図に疎い

「世代かどうかわからないけど、私の周りでは都道府県とか県庁所在地とかの『日本地図』に疎い人が多い。福井県の存在を知らなかったり、博多県があると思ってたり…。

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