人と簡単につながることができるLINEですが、簡単につながれるからこそ、簡単なことで距離を感じてしまうこともままあります。「つながっているはずなのに、なんだか孤独でむなしい……」と思ってしまったことがある人もいることでしょう。そこで今回はLINEで孤独やむなしさを感じた経験について聞いてみました。
■グループから仲間はずれにされたとき・「自分のいないところで盛り上がられること」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「自分が入っていないグループがあることを知ったとき」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「グループLINEで飲み会の計画をしていたけど、私は仕事で行けなかったのでうらやましかった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「グループに入れてもらえなかった」(27歳/学校・教育関連/専門職)
悪意があってやったことではないかもしれませんが、親しい仲間内のはずなのに、自分だけメンバーに入っていないグループトークがあったら、すごく疎外感を覚えますよね。
■既読スルーされたとき・「既読になって、返信がこないと不安になる」(29歳/自動車関連/技術職)
・「既読になっているのに、ずっと連絡をくれなかった元カレ。自然消滅は後味がすごく悪いです」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「既読がつくのに、返事がこない」(26歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「既読スルーされたとかかな」(29歳/団体・公益法人・官公庁/クリエイティブ職)
既読スルーを気にする人と気にしない人の差はすごく激しいです。「既読」イコール「了解」だと思っている人もいますからね。
■会う必要性を感じなくなったとき・「会わなくても簡単に連絡がとれてしまうので寂しさを感じる。やはり会って話すほうが温かみも感じられるので」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「意外にLINEをひんぱんにする相手とはあまり会わないことが多い。