これまでのお話と、これからのお話。ゴープリ感想&まほプリへの意気込み

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これまでのお話と、これからのお話。ゴープリ感想&まほプリへの意気込み


ごきげ...いや、キュアップ・ラパパ!

Go! プリンセスプリキュア』が終わり、いよいよ(この記事が公開される)翌日からはシリーズ通算13作目にして11代目プリキュアにあたる、『魔法つかいプリキュア!』がスタートします。
 


という次第なので、まほプリへの意気込みを......といきたいところですが、その前に1年間を走り終えたゴープリを振り返るとしましょう。ネタバレがありますので、ご注意下さい。

とにもかくにも素晴らしい最終回でした、掛け値なしに。グランプリンセス衣装での殺陣、最終回仕様の作画力、そしてCパートでのエピローグ。このエピローグがもう、なんといいますか、うれしいです。よくぞ描いてくれた七瀬先生、と......。

絶望は終わらない」というクローズの言葉に対して「夢もまた終わらない」と返すフローラ。夢へ向かって走り続けることの困難さを認めるというこの姿勢には、はるかの精神的成長を感じました。

最終戦でのアルカイックスマイルは「つよく、やさしく、美しく」を体現したものではないでしょうか。

演出的な面では、カナタにキーを渡すシーンをはるかのプリンセス憧憬の原体験である風景(OPでも流れるあの構図)とマッチさせて、回帰感を出していたのがとても印象的でした。

カナタから受け取ったキーのおかげで、はるかはプリンセスを目指し続けられましたが、最終的にはキーを返し、自分の足でプリンセスを目指すことを決意します

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