たとえばやけに若作りしている職場の先輩や、自分の自慢話ばかりするような人は、同じ女性から見ても「ちょっと痛い」と思ってしまいますよね。では男性が「痛い女」だと思う女性の言動には、どんなものがあるのでしょうか? 社会人男性のみなさんに調査してみました。
・「男性じみた言葉遣い」(38歳/運輸・倉庫/その他)
・「ギャル風の話し方」(32歳/学校・教育関連/その他)
・「うめぇなどの言葉遣い」(36歳/その他/その他)
サバサバ感をアピールするために言葉遣いが荒くなったり、ギャル語を話すような女性は「痛々しい」と思われてしまうようです。どんなに美人でも「うめぇ」なんて言っていたら台無しですよね。
■不幸アピールする・「自分不幸アピール」(32歳/その他/事務系専門職)
・「どうせ私はと悲劇のヒロインになった感を感じる自虐ネタ」(38歳/情報・IT/営業職)
・「自分がこれだけ頑張って尽くしているのに彼が浮気していて……など、自分がいかにつらい境遇にあるかの愚痴」(39歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
「自分不幸アピール」や「悲劇のヒロイン」など、ネガティブな言動も「痛い女」だと思われているようです。同情してほしいのかもしれませんが、あまりにネガティブすぎると引いてしまうかも……。
■年甲斐がない・「もういい年齢なのに若者ぶってること」(35歳/その他/その他)
・「いい年して、恋愛に興味ないアピールする人」(23歳/機械・精密機器/技術職)
・「年甲斐もなく無理をしている」(37歳/金融・証券/事務系専門職)
年齢相応の言動ができない人も痛々しいと思われるようです。若さにしがみついている感じが、悲しさと痛々しさを増長させるような気がします。
■自己主張の塊・「うちな、うちな、と自己主張が強いmisono系女子」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「自分のことばかり話してしまう。