様々な王家がそれぞれの国を治める世界で、圧倒的な力を持つ太陽国の王に嫁ぐ事になった「ニケ」。彼女の出身国「雨の国」の王家が持つ「アメフラシ」の能力と、ニケ自身が持つ太陽のような性格で、悪名高き太陽王と太陽国を変えていきます。作品タイトル通り、「世界はそれでも美しい」といつでも言ってのけるような彼女の存在は、眩しくて暖かくて・・・。今回は、そんな「ニケ・ルメルシエ」の魅力についてご紹介させていただきます。
⇒ニケ・ルメルシエとは?(それでも世界は美しい)
http://www.charapedia.jp/character/info/6527/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■素直で純粋で真っ直ぐで等身大!
雨の国でのニケはお姫様ではありますが、人懐っこくお転婆で、暇さえあれば街に出ています。彼女は、夫で王の「リビ」に対しても、街の市民に対しても、他国の王族に対しても一切態度を変えず、いつも真正面から向き合います。(主にリビと)言い合いになったり、(主にリビと)喧嘩になったり、(主にリビに)叱られたりもしますが、それでも(主にリビが)許してしまうのは、彼女のあまりに真っ直ぐな素直さゆえでしょう。
■「アメフラシ」の能力
ニケの得意技「アメフラシ」は、ニケが歌うことで雨を降らす事が出来るというもの。多くの国で雨は珍しいものなので、この能力は様々な場面で切り札になります。彼女の姉曰く、ニケのアメフラシの力は雨の国でもずば抜けているとの事。アメフラシでニケが見せる景色と、アメフラシをおこなうニケの姿、ニケの歌の美しさに多くの人が心を動かされます。漫画では非常に繊細に、アニメでは実際に歌が入り表現されていますが、どちらからもニケの優しさ、慈愛に満ちた心を感じる事ができ、虜にならずにはいられません。
■度胸と正義感
彼女の行動の根源となっているのは“正義感”です。間違っている事を見過ごせなかったり、人が行ってはいけない方向へ進もうとするのを止める事に必死になったり・・・。ニケは王族ですが、貧乏国のお姫様でかなりの庶民派。王族よりも庶民の感覚に近いものを持っているお姫様です。だからこそ目に付く事も多いのでしょう。
どんなに危険な事でも、大切な人の為なら自分で動く度胸も兼ね揃え、それはそれは男前なお姫様。それがリビをはじめ、ニケの周りの人間を心配させる事もしばしばですが、そんなニケだからこそ守ってあげたくなるのでしょう。ニケとニケの魅力が変えていく世界にこれからも期待大です。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:もぐおか(キャラペディア公式ライター)
【アニメ漫画キャラの魅力】太陽王に嫁いだ雨の国のお姫様「ニケ・ルメルシエ」の魅力『それでも世界は美しい』
2016.02.09 10:01
|
キャラペディア
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
「この子の親になりたい」 水族館スタッフが思わず激写したペンギンの〝謎ポーズ〟に3.3万人もん絶
Jタウンネット
2
江戸時代の農民は“弱者”ではなかった!幕府の強制検地をも断念させた百姓たちの交渉力と生活防衛術
Japaaan
3
あのお家のバッグが発売!『サザエさん』アニメ55周年記念イベント「サザエさんあさひが丘スーパー」開催
Japaaan
4
紗々の抹茶フレーバーが定番化!茶葉本来のうまみが堪能できる「紗々<芳醇抹茶>」新発売
Japaaan
5
【ローソンストア100】おにぎり5種が130円→108円に値下げ!ツナマヨも鮭も明太子も対象はうれしすぎ《4月15日から》
東京バーゲンマニア
6
朝ドラ『風、薫る』短い人生を駆けた異才…シマケンこと島田健次郎(佐野晶哉)の実在モデル・鄭永慶の生涯
Japaaan
7
「口を出さずにいられない」 電車で授業の準備をしていた教育実習生に、隣の見知らぬ女性客が
Jタウンネット
8
「懐かしくて涙が」「一気に思い出されました」 万博会場の写真かと思いきや...まさかの〝正体〟にネット感激
Jタウンネット
9
「モンチッチ」のキュートな顔がお皿いっぱいに描かれた益子焼の豆皿が新発売!全7色
Japaaan
10
『豊臣兄弟!』徳川家康(松下洸平)が「あやつらが恐ろしい」と漏らした“得体の知れない者”の正体とは?
Japaaan