龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科では、TOEICスコア結果が入学からわずか10か月で平均174点上昇した。2015年4月に開設したグローバルスタディーズ学科は、少人数クラスの徹底した英語運用能力を高める教育をおこなっている。
本結果は、一部の優秀な学生の平均値を集計したものではなく、学科生全員の平均スコアである。龍谷大学国際学部では、今後もTOEICの平均スコア等のデータを定期的に公開していく。また、2年次から全員が必修となっている提携留学を行う。
<学生コメント>
「5月ぐらいに、英語のスコアを基にした先生との面談があり、それを機に教員に英語の勉強方法について頻繁に相談をするようになりました。そのアドバイスどおりにこなしていくと、6月のテストでは615点を取ることができました。並行してアドバイスを貰った他の方法も毎日30分は行いました。その方法は英語を話す力の向上にも繋がっており、今も続けています。これらの成果もあり840点が取れたと思います。今後は英語力を身につけるのはもちろんですが、もっと学識を深めていきたいと思っています。英語はtoolなので、話す中身は自分で考えることが必要です。TOEICで高い点数を取っていても、先生から勧められた外書の専門書はまだまだ難しいと感じます。アカデミックな内容を英語でこなせるような本当の力を身につけ、これからの留学に備えたいと思います。留学先であるUCバークレーでは、ディスカッションが沢山あると聞いているので、どんなことを議論するのか、今からとても楽しみです。『あいつ英語はうまくないけど言ってる事はスゴイな』と一目おかれるような存在を目指したいです」。